毎日のウォーキング 続ける楽しさ

40代後半までは、日常生活の中で運動という運動を全くしていませんでした。
もともと身体を動かすことは好きで、体力に自信はあった方だったのですが、
今更、身体を動かすことは苦痛でしかなくなっていました。

当然、身体は重く、体重も増える一方。階段の昇り降りも息が切れてしまう有り様。
ですが、これを年齢のせいにして逃げていた自分がいたのも事実です。

ある日、私のところに中学時代の同窓会のハガキが届きました。
懐かしい友人に会いたい!そう思ったものの、すっかり昔とは変わり果てた自分がいて、
どうしようかと数日悩みました。

悩んだ結果、自分自身をここでもう一度、奮い立たせてみようと決心しました。

まず、やれることからと、毎日ウォーキングをすることにしました。
一日一時間です。初めは辛く感じましたが、毎日やっているうちに
どんどん身体が軽くなっているのを実感しました。
体重も少しずつ減ってきました。
一か月続けたあたりから、歩かない日は何だか逆に身体がなまったようで
気持ち悪さまで感じるようになりました。

その後、約三年ウォーキングを続けています。
それによって、身体の調子がよく、精神的にも前向きになれたように感じます。
また、毎日歩く同じ道でも、毎日景色は違います。行き交う人も違います。
挨拶を交わす仲間もできました。とても楽しいのです。

これは継続の結果だとも思っています。
身体を鍛え維持することの大切さを痛感しています。

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